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2008年07月23日

教室長の独り言(2) 結婚披露宴のケーキ

 こんにちは。明光義塾日宇教室の教室長吉田です。
日宇教室では今、夏期講習の募集と宿題会を行っています。
夏期講習は31日からなので、まだまだ間に合いますよ。ぜひ、日宇教室で一緒に勉強しましょう!

今日の独り言は、結婚披露宴のケーキのお話です。
結婚披露宴には、「ケーキ入刀」という儀式がありますね。
新郎と新婦の「はじめての共同作業です!」といって、見守る人たちの拍手の中、ケーキにナイフを入れる・・・
あの儀式、不思議だと思いません? 

これから2人が一緒になるという式のはずなのに、一つのものを刃物で2つに割くのです。
よくよく考えてみれば、不思議なことを行っていると思いませんか?

実はあの儀式には意味があって、あのケーキを自分の心と体に置き換えて考えるのです。
自分の心と体を、これから一緒に生活する相手のために「さく」のだという決意の表れなのですね。
ただ、綺麗な儀式というわけではないのです。


でも、ここでよーく考えてみてください。
1÷2=0.5・・・つまり一つを割ったら、減ってしまうということを知っていなければ、「二人が一緒に生活していくのを記念するはずの結婚披露宴に、一つのものをふたつに割るケーキ入刀の儀式をすることに対して、何も気付かない」のではないでしょうか?

勉強はたくさんすればするほど、多くのことに興味を持って考えることが出来るようになります。
そして、見える行動の裏に隠された、たくさんの見えないものを見る力を身につけることが出来るのです。

明光義塾には、勉強だけではなくて、そのようなことを教えてくれる先生がたくさんいます。
興味が湧いたら、ぜひ、明光義塾を一度おとずれてくださいね。
私たちも、皆さんとの出会いを楽しみにお待ちしています!








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